冬の気配が濃くなってきた今日この頃、白山の撮影をライフワークにしておられるプロカメラマン木村芳文さん(白山市内在住)から、「白鳥と白山」と題した写真を送っていただきました。夕日を受けて、神々しいまでな姿を見せる白山、そして、その前方に大きな羽根を広げて舞う白鳥の群れ、写真を見ているだけで、深い感銘を覚えます。

夕日に映える白山と白鳥の群れ(木村芳文さん撮影、加賀市内)
木村さんによると、撮影した日時と場所は、11月26日、加賀市郊外の田園地帯ということで、田んぼを移動しながら稲の根っこや二番穂を食べていた白鳥が、夕方になって寝場所に帰るところを撮ったそうです。

寝場所へと次々飛び立つ白鳥。白山も深い闇の中へ(同)
白鳥は、とても繊細な鳥で、撮影には細心な注意が必要とのことで、木村さんの粘り強さと心配りがしのばれます。
なお、木村さんの作品などを収めたホームページアドレスは、下記の通りです。
http://2702.jp/ (堀田)




