第1回白山まるごと観光ガイド塾の最終講座は8月23日、鶴来総合文化会館クレインで開かれ、受講生30人に修了証書が授与されました。半年間に及ぶ講座を終えた修了生は、いずれも晴れやかな表情で、観光ガイドとして活躍することを誓い合いました。
修了生をたたえる水原塾実行委員長
修了式では、白山まるごと観光塾の水原保実行委員長が、受講生代表の中西恭二さん(65)、和子さん(59)夫妻に修了証書を手渡した後、熱心に受講したことをたたえ、観光ガイドとしての心構えを話しました。
修了生の中で唯一の夫婦である中西さんは、計11回の講座を皆出席で終えており、恭二さんは「これを機会にさらに白山市のことを勉強し、白山市のことを人に紹介できるようになりたい」、和子さんは「夫に勧められて受講したが、とれも勉強になった。人のお役に立てればいいと思う」とそれぞれ感想を述べました。
講座を終え、感想を述べる中西さん夫妻
この日は、市内にある「美川おかえりの会」「松任うぐいすの会」「観光案内人ふる里つるぎ」「加賀白山ようござった」のボランティアガイド4団体が、会の紹介をして、修了生に参加を呼びかけたほか、吉野谷地区の特産品である「ねんぐぁじ饅頭」の試食もありました。
最後に、受講生は修了証書を手に記念写真に収まりました。(堀田)
式を終え記念写真に収まる修了生ら




