まるごと白山ファンクラブ HOME お問合せ リンク集
活動日記こんな「人」「モノ」見つけましたスタッフブログ地域再生マネージャー事業
白山市インフォメーション白山まるごと観光塾
白山市紹介事業概要地域再生・観光プロジェクトの展開広報・資料ダウンロードリンク集

「白鳥と白山」を活写した秀作届く ( 2008/11/28 )

 冬の気配が濃くなってきた今日この頃、白山の撮影をライフワークにしておられるプロカメラマン木村芳文さん(白山市内在住)から、「白鳥と白山」と題した写真を送っていただきました。夕日を受けて、神々しいまでな姿を見せる白山、そして、その前方に大きな羽根を広げて舞う白鳥の群れ、写真を見ているだけで、深い感銘を覚えます。

 

夕日に映える白山と白鳥の群れ(木村芳文さん撮影、加賀市内)

 

 木村さんによると、撮影した日時と場所は、11月26日、加賀市郊外の田園地帯ということで、田んぼを移動しながら稲の根っこや二番穂を食べていた白鳥が、夕方になって寝場所に帰るところを撮ったそうです。

 

寝場所へと次々飛び立つ白鳥。白山も深い闇の中へ(同)

 

 白鳥は、とても繊細な鳥で、撮影には細心な注意が必要とのことで、木村さんの粘り強さと心配りがしのばれます。

 なお、木村さんの作品などを収めたホームページアドレスは、下記の通りです。

 http://2702.jp/                                  (堀田)

 

 

観光塾受講生の作品集完成! ( 2008/11/17 )

 白山まるごと観光塾が今夏、受講生から募った白山市の観光にちなんだ作品の編集が完了し、本ホームページにアップしました。本ホームページのトップ画面の「白山まるごと観光塾受講生作品集」のコーナーに収録されています。ぜひ、ご覧下さい。

 寄せられた作品は、俳句、随筆、提言、木工芸と多岐にわたっています。これらの力作、労作は、受講生が、白山市内の景勝地や観光名所を訪れた際に感じたこと、地域への思い、希望などを素直に、率直に綴ったものとなっています。

 もちろん、白山市内への旅の指針、ヒントにもなりますので、目を通していただくとお役に立つと思います。(堀田)

 

 

 

 

 

行く秋惜しみ 紅葉賛歌 ( 2008/11/11 )

 この秋、白山ろくをはじめとした山あいを訪ねた際、特に意識されることがあります。それは、紅葉の美しさ。イベント等での人々の活動を撮影した画像には、周辺や背後に、色鮮やかな木々が、さりげなく存在しています。今年は、台風被害がなかった上、晴天も多かったため、紅葉が例年にも増して見ごたえがあるとの声を観光関係者から聞きます。ここ数日、仕事で岐阜県白川村や南信州を訪れたのですが、秀逸な景観とともに、見事な紅葉がありました。今回は、そうした晩秋のスナップを紹介します。題して「行く秋惜しみ 紅葉賛歌」。

 

合掌家屋の前を紅葉した葉が舞う=岐阜県白川村内

 

 世界遺産の合掌造り集落があることで有名な岐阜県白川村。この日は平日にもかかわらず、観光バスなどで大勢の人が、訪れていました。合掌家屋前では、風で紅葉した葉が散り、雪が舞うよう。思わず足を止めて見入ってしまいました。村を流れる庄川でも秋色が濃くなっており、見事な渓谷美を描いていました。

 

 

 庄川河畔も秋色濃く=白川村内

 

 白川村は、環白山に位置づけられる地域。紅葉をテーマに白山をぐるり一回りするのもいいかもしれません。

 

 

 錦織りなす天竜峡=飯田市内

 

 南信州は、飯田市と伊那市を学会用務で訪れました。飯田市と言えば、名勝・天竜峡。奇岩、巨岩がそそり立つ渓谷と錦織りなす紅葉。小舟が観光客を乗せて川を下っており、絵葉書の風景を見るようでした。

 

 

 伊那市内の企業の庭でも目を奪われる

 

 伊那市は、「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品工業を訪れました。各種の寒天商品を世に送り出し、研究開発型企業として進境著しい同社。ここは毎朝、社員が総出で社屋とその周辺を掃除するとかで、このきれいな庭でも木々が紅葉の見頃を迎えていました。

 

 

 白山市の石川ソフトリサーチパークでも

 

 最後にもう一つ。私どもの職場がある、石川ソフトリサーチパークの街路樹も、晩秋は見事な紅葉を見せてくれ、ここで仕事する人たちの目を楽しませてくれます。(堀田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥越そば、根強い人気、祭り大盛況 ( 2008/11/04 )

 三連休の中日の11月2日、白山市のバードハミング鳥越周辺で開かれた第10回新そばまつりを訪れました。打ち立てのそばを食べられるテント群や、野菜やキノコご飯、地酒等の地場産品を販売するコーナーが設けられ、大勢の人でにぎわいました。昨年訪れた時は、あいにくの雨でしたが、この日は好天にも恵まれたとあって、客足は絶えることがなく、改めて鳥越のそばの根強い人気を実感しました。

 

大盛況だった鳥越・新そばまつり

 

 そば店舗会場では、地元・三ツ屋野の蕎麦倶楽部をはじめ、金沢や福井県池田町から計5店が出店しました。店の背後では、そばをこねたり、打ったりの作業が実演され、そば作りの雰囲気は満点。知り合いと訪れた筆者は、何10分と待つのを敬遠して、比較的早く食べられるところのおろしそばと野菜天ぷらを食しました。新そばは、やはりこしがあって、口の中に独特の風味が広がり、知り合いともども頬が緩みました。

 

旬の野菜の天ぷらも人気

 

 また、会場で目を引いたのは、男性4人で威勢よくもちをつくシーン。聞けば、地元の上野(かみの)倶楽部のメンバーとのことで、手返しがなく、4人で代わる代わるきねを振るってもちをつくのは、この地区独特のものとか。何とも楽しそうで、日頃の活動を聞きたいと思いましたが、取り込み中だったのでやめ、つきたてのもちを一口いただき、後にしました。

 

地元・上野倶楽部によるもちつき。この地区ならではのものとか

  

        ちょっと足を延ばして手取峡谷へ

 新そばまつり会場から、車で5分ほど手取川沿いの幹線道を上り、手取峡谷に足を延ばしました。ここも結構観光客が訪れており、行楽ムードがあふれていました。ちょうど渓谷には、紅葉が広がっており、水しぶきを上げる綿ヶ滝と絶妙の対照を描いていました。しばし佇み、晩秋のひとときを味わいました。

 

秋深まる手取峡谷=展望台から

何と言ってもこのダイナミックな風景が圧巻

 

 この日は、紅葉真っ盛りの白山スーパー林道もにぎわったとのことで、優れた山の自然をもつ白山市にとっては、絶好の一日になったようです。(堀田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




| 活動日記こんな「人」「モノ」見つけました!スタッフブログ | 地域再生マネージャー事業 |
| 白山市インフォメーション白山まるごと観光塾受講生作品集
| 白山市紹介 | 事業概要地域再生・観光プロジェクトの展開広報・資料ダウンロードリンク集



まるごと白山ファンクラブ
まるごと白山ファンクラブ事務局 
〒924-8688石川県白山市倉光二丁目1番地(観光課内)
TEL:076-274-9544/FAX:076-274-9546