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	<title>まるごと白山ファンクラブ</title>
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	<description>まるごと白山ファンクラブのWEBサイトです</description>
	<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 06:58:16 +0900</pubDate>
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		<title>観光ネットワークの拡充願い　－フォーラム開く－</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 19:35:49 +0900</pubDate>
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		<category>その他</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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			<content:encoded><![CDATA[　平成20年度も今日が最終日。毎日、慌ただしく過ごしているので、感慨に耽る余裕もないのですが、本マネージャー事業も終わりを迎えることとなり、本コーナーに記すのも今回が最後となりました。本事業では活動を閉じるに当たって、３月２５日に白山市民交流センターで白山市地域再生事業総括フォーラムを開催しました。その様子についてお伝えしながら、活動日記の最終回とします。
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挨拶する谷本マネージャー＝白山市民交流センター
&#160;
　フォーラムでは、初めに谷本亙マネージャー（地域研究所常勤理事）が挨拶に立ち、３ヵ年にわたる取り組みで協力いただいた関係者に感謝しながら、様々な団体、個人の参画により、観光ネットワークが一層拡充されることに期待を述べました。
&#160;

基調講演する菅原氏
&#160;
　続いて、基調講演があり、日経BP社・日経ビジネス編集委員の菅原雅信氏が「企業経営の観点から見た地域再生への提言」と題して、講演しました。菅原氏は、団塊世代の旅の特徴や田舎への移住者の実情などについて説明した後、まちづくりに携わる人の心構えとして、「あせらない」「あきらめない」「あなどらない」の３点を挙げ、出席者の共感を呼びました。
&#160;

熱心に耳を傾ける出席者
&#160;
　この後、地域発表を行い、織田毅白峰観光協会副会長、鈴木康晴かんぽの郷白山尾口支配人、西山喜一中宮温泉組合長、村中良和鳥越支所総務課長、金丸和弘NPO法人加賀白山ようござった事務局長がそれぞれ観光振興に向けた取り組みを紹介しました。
　最後に、谷本マネージャーが「食と温泉からの地域再生」、私が「白山市の観光人材の育成活動」と題して話しました。
&#160;
　終われば、あっという間の感もしますが、その間に学んだことや、大勢の方々と結んだ絆を思うと、とても重量感のある歳月であったと思います。逆境の中でも、笑顔を忘れず、前向きに取り組む人の姿があちこちにあり、そんな生きざまにふれると、自身も大いに勇気づけられました。
　本事業が終わっても、微力ですが、白山市を応援していきたいと考えています。最後になりましたが、長い間、ご愛読ありがとうございました。また、どこかで、お会いできればと思います。
　
　PS．なお、本ホームページは、新年度から、「まるごと白山ファンクラブ」に移管されます。引き続き、よろしくお願いします。（堀田）
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		<title>乗って知った電車の魅力　－石川線でイベント－</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 17:16:59 +0900</pubDate>
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		<category>その他</category>

		<category>イベント</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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			<content:encoded><![CDATA[　白山市鶴来地内と金沢市内を結ぶ北陸鉄道石川線の電車乗車イベントが３月７、14日に実施されました。石川線の鶴来－加賀一の宮駅間については、北鉄側が廃止届けを出していることから、同線への関心をもってもらおうと、鶴来観光協会などが「電車に乗ろうよ！」と銘打って初めて企画したものです。両日とも、参加者は車窓からの沿線風景を楽しみながら、電車がもつ魅力を再認識しました。
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&#160;電車内で観光ガイドから説明を受ける参加者
&#160;
　石川線の一部廃止問題については、昨年に開催された「つるぎの明日を考える円卓会議」でも検討課題に上り、北陸新幹線が金沢駅乗り入れを果たした時は、鶴来方面への重要な交通手段になるとの見方で一致しています。
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歴史的な趣のある加賀一の宮駅の駅舎を見学
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　両日とも、金沢や松任、美川地区から参加した人たちは、車内で加賀白山ようござったの観光ガイドから、沿線風景や名所・旧跡などの説明を受けました。参加者からは「車では分からない、珍しい景色をいっぱい知ることができた」との声のほか、降り立った終着駅の加賀一の宮駅では、歴史的な価値のある駅舎だから、周辺の景観整備も進めるべきだとの意見も出されました。
&#160;

白山比咩神社を正式参拝
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　この後、参加者は、表参道から白山比咩神社へ歩いて向かい、神社拝殿で正式参拝に臨み、神職からお払いを受けました。
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七ケ用水について学ぶ＝白山管理センター
&#160;
　昼食後は、手取川七ケ用水土地改良区白山管理センターを訪れ、七ケ用水について学ぶとともに、石川線電車について感想や意見を述べました。
　今回の催しは、鶴来地区以外の白山市民にも、電車について理解を深めてもらおうという狙いがあり、松任地区から参加した女性の「電車はグループで移動するのに向いている。西金沢駅で乗り換えて来れば、遠く感じない」との感想が印象的でした。（堀田）　
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		<title>そば打ち体験でリフレッシュ</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:58:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>観光ガイド</category>

		<category>イベント</category>

		<category>食</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　白山市地域再生マネージャー事業の一環として２月２８日、北陸先端大（JAIST）の学生、教職員らを対象とした、鳥越・そば打ち体験会を実施しました。会場となった白山市三ツ屋野町の「にわか工房」では、留学...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　白山市地域再生マネージャー事業の一環として２月２８日、北陸先端大（JAIST）の学生、教職員らを対象とした、鳥越・そば打ち体験会を実施しました。会場となった白山市三ツ屋野町の「にわか工房」では、留学生や先生のご家族らが楽しげにそば作りに励み、心身ともにリフレッシュしたようでした。
&#160;

そば打ち体験する参加者＝にわか工房
&#160;
　JAISTの学生らに白山市の食文化に理解と愛着をもってもらおうと初めて開催しました。
　にわか工房では、指導員の女性から、そば粉と小麦粉の混ぜ方から、そばのこね方、延ばし方、切り方まで、一連の作業の手ほどきを受けました。参加者は、ほとんどが初めての体験とあって、ぎこちなさもありましたが、次第に慣れて、そば体を麺棒で延ばすときなどは、巧みな手さばきを見せていました。
&#160;

参加者は、打ちたてのそばを味わい、思わず笑み
&#160;
　打ち終わったそばは、全員でいただきました。打ちたてのそばの味は、やはり格別で、「一口目が何とも言えないほどおいしかった」との声が参加者から聞かれました。
　この後、参加者は、晴れ上がった空の下、黄門橋から手取峡谷の眺望を楽しんだり、吉野工芸の里を散策するなどして、白山市内の観光スポットの魅力にふれました。
&#160;

黄門橋から手取峡谷を望む

巨大な御仏供杉に圧倒される＝吉野工芸の里
&#160;
　　　　　　観光塾修了生がガイドデビュー　　　
　この日は、白山まるごと観光塾の修了生がガイドデビューを果たしました。白山市鳥越地区在住のロシア出身女性・中西マリアさんで、マリアさんは始まるまで「とても緊張する」と言いながらも、本番では、事前に調べたことを丁寧に誠実に説明し、好感をもたれました。
&#160;

ガイドデビューを果たした中西マリアさん
&#160;
　マリアさんは、留学生には、英語で会話して、そば打ちをサポートしました。「しっかりやれたかどうかは、自信ないけど、大変いい勉強になりました」。マリアさんにとっても、手ごたえのある一日になったようです。（堀田）
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		<title>早春、美川の名水群を歩く</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 10:32:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>自然</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　立春が過ぎたとは言え、肌寒い日が続いていますが、久しぶりに青空が広がった２月２６日、白山市美川地区に点在する「平成の名水百選」を訪ねました。白山市の「水」は、その豊かさと清らかさから、白山市のシンボ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　立春が過ぎたとは言え、肌寒い日が続いていますが、久しぶりに青空が広がった２月２６日、白山市美川地区に点在する「平成の名水百選」を訪ねました。白山市の「水」は、その豊かさと清らかさから、白山市のシンボルの一つとされていますが、実際に美川の各所に足を運んでみると、純な水が勢いよく湧き出しており、その思いを一層強くしました。晴れ渡った空の下、心も晴れるひとときとなりました。
&#160;

「平成の名水百選」の一つ「お台場の水」。
西川・おかえりの会会長（写真）の案内で名水群を回った
&#160;
　美川の伏流水群は平成２０年６月に、環境省から「平成の名水百選」に認定されており、主に海岸に近いところに、水が湧出しています。この日は、地元の観光ボランティアガイド団体「美川おかえりの会」の西川義正会長の案内で、湧水箇所を回りました。
　初めに訪れたのは、「お台場の水」。ここは、これより海側に加賀藩が防衛上の目的で、砲台を設置したことにちなんで名づけられたそうで、水場には小屋が設けられていました。ふだんは水飲み場になるととともに、飲み物を冷やしたり、野菜などの洗い場にも利用されているとのことでした。小屋の壁には、「平成の名水百選」の認定書が掲げられていました。
&#160;

「平成の名水百選」の認定書
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　なお、海辺の砲台跡には、「本吉御台場跡」の石碑が建てられていました。これは、歴史的な場所であることから、地元が白山市に要望し、昨年秋に石碑の設置が実現しました。今は、町歩きのスポットになっているとのことです。
&#160;
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加賀藩時代の砲台跡を示す「石碑」
&#160;
　さらに北側に少し行くと「大浜の水」がありました。ここは、水槽の上に数個のコップが置かれただけで、簡易なものでした。暑い時期、通行人らがのどを潤すのに利用しているのでしょうか。
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「大浜の水」
&#160;
　さらに北の方に行くと、「やすまる銘水」というところに着きました。ここは、女性がこの水を飲めば、安産するとの言い伝えがあるそうで、「やすまる」は「安産」という意味だそうです。湧水個所が石組みされており、野趣に富んでいました。
&#160;

「やすまる銘水」
&#160;
　ここからさらに北東側には、「蓮池の水」がありました。ここでは、たまたま男性がペットボトルに水を入れているところでした。話を聞いたところ、松任から来たそうで、ここの水はそのまま飲んだり、コーヒーなどに使っているとのことでした。「美川の水は不純物がない上、硬くなく、質が長持ちする」と、すっかり気にいっているようでした。
&#160;

「蓮池の水」
&#160;
　おかえりの会の西川会長には、美川に生息する希少な魚類・「はりんこ」の生息地も案内していただきました。はりんこは、学名トミヨと呼ばれる魚で、巣を作ることで有名です。夏でも冷たい湧き水のある１５度前後の清流にすむ冷水魚で、この希少魚の生息が、美川の水のきれいさを証明しています。
&#160;

希少魚「はりんこ」の生息地
&#160;
　美川はこれまで、おかえり祭りや、北前船の寄港地の印象が強かったのですが、今回湧水群を訪ね、一気に「水の町」のイメージが胸に膨らみました。以前、富山県黒部市にある漁業の町「生地（いくぢ）」を訪れましたが、ここも黒部川沿岸部にあり、「名水の里」として、脚光を浴びているところ。そことも比較しながら、美川の名水群を回りました。
　これから暖かくなったら、歴史的な街並みとともに、名水群は、美川の格好の散策スポットとなることでしょう。（堀田）
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		<title>土の香漂う人形浄瑠璃に昔の暮らし偲ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 15:37:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>歴史・文化</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　白山市尾口地区の山あい・東二口集落において、約３５０年の歴史をもつ人形浄瑠璃の上演が２月14日夜あり、鑑賞に訪れました。この人形浄瑠璃は「でくの舞」とも呼ばれ、国指定重要無形民俗文化財になっています...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　白山市尾口地区の山あい・東二口集落において、約３５０年の歴史をもつ人形浄瑠璃の上演が２月14日夜あり、鑑賞に訪れました。この人形浄瑠璃は「でくの舞」とも呼ばれ、国指定重要無形民俗文化財になっています。以前からこの伝統芸能は承知していましたが、生で見るのは、これが初めて。語り手と人形を操る舞い手による舞台は、土の香りのするもので、山村の昔日の暮らしに思いをいたさない訳にはいきませんでした。
&#160;

素朴さ漂う人形浄瑠璃の舞台＝東二口歴史民俗資料館
（ケータイで撮影したので画質が良くなく失礼します）
&#160;
　この人形浄瑠璃は藩政期、東二口集落の若者たちが、京都や大阪へ出向き、当時流行していた人形浄瑠璃を習い覚え、村に持ち帰って広めたのが始まりとされています。
　この日、筆者が鑑賞したのは、近松門左衛門作の「出世景清」。遊女・阿古屋と主人公・景清を軸に、人間の悲劇を描いた物語が、太夫という語り手の口上によって、時に猛々しく、時に哀れを誘うように物悲しく、演じられました。文語体のため、理解しにくい面もありましたが、観客に配布された「あらすじ」によって、ストーリーをつかむことができました。と同時に、人形浄瑠璃が山深い村の農閑期の格好の娯楽だったということも、納得できました。
　上演後、主催者があいさつで、伝統芸能を継承する身として「お客さんが来る来ないにかかわらず、上演することになっているんです。でも演じ手も人の子。大勢来ていただくと、やりがいが出ますので、明日の舞台もぜひお越し下さい」と話されたのが印象的でした。
　おひねり歓迎ということだったので、筆者も多少を舞台に投じました。都会の大ホールでは望めない、そこはまさに芝居小屋でした。（堀田）
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		<title>今年は「食」に熱く　－白峰雪だるままつり－</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 11:28:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>祭り</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　白山市白峰地区の冬のイベント・白峰雪だるままつりに２月１３日、行ってきました。北陸先端大の学生らに白山市の冬の風物に親しんでもらおうと、昨年に続いて実施したツアー。「明日忘れる豪華さよりも永遠に心に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　白山市白峰地区の冬のイベント・白峰雪だるままつりに２月１３日、行ってきました。北陸先端大の学生らに白山市の冬の風物に親しんでもらおうと、昨年に続いて実施したツアー。「明日忘れる豪華さよりも永遠に心に残る素朴さを」をテーマに今年で20回目を数えるこの祭りも、この日は、地球温暖化の影響か春一番が吹くなど、豪雪地帯とはほど遠い雰囲気に。それでも、大勢の観光客は、住民が苦心して作り上げた雪だるまを楽しむ一方、白峰独特の食を味わうなど、地域の魅力を堪能しました。
&#160;

愛らしい表情を見せる雪だるまたち＝白峰地内
&#160;
　先端大の雪だるままつりツアーは、本地域再生マネージャー事業の一環として行ったもので、約40人の参加者のほとんどが留学生で占められました。
&#160;

雪国伝統の防寒具を身にまとう雪だるま
&#160;
　雪だるまは、このところの好天や降雨で、地元の人から「作るのにこんなに苦労したことがない」との声が聞かれるほど、悪戦苦闘の跡がうかがえました。雨で解けないように、上部にビニールシートをかぶせたり、半透明のポリ袋を掛けたりなどの対策が施されている雪だるまがあちこちにありました。
&#160;

店頭に並んだ焼きいなり

体があったまったほんこ様汁（報恩講汁）

香ばしい岩魚の塩焼き
&#160;
　折からの雨もあって、観光客の関心はいきおい、食に向かうようでもありました。白峰名物とも言える「焼きいなり」や「ほんこ様汁（報恩講汁）」「岩魚塩焼き」などの売店、飲食コーナーがあちこちに設置され、買い求める客で熱気があふれていました。焼きいなりなどは、市外でも販売されているようですが、やはりここで買って食べてこそ、本物の味が分かる、と実感したことでした。
&#160;

憩いの場となった「雪だるまカフェ」
&#160;
　雨宿りを兼ねて、「雪だるまカフェ」に立ち寄りました。古民家を改装して、観光客に開放しているこの施設では、ぼた餅やコーヒーなどを賞味しながら、一服しているグループの姿がありました。
　この雪だるまツアーに参加したアジアからの留学生に感想を聞いたところ、「ファンタスティック（素敵）」との返事が返ってきて、ほっとしました。（堀田）
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		<title>千代女作品にキーボードの調べ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 14:54:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>イベント</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　白山市のＪＲ松任駅前の文化ゾーンに位置する「千代女の里俳句館」で２月７、８の両日、「雪見夜灯（よあかり）」と題したイベントが開かれ、訪れました。両日は日本庭園のライトアップがあったほか、加賀の千代女...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　白山市のＪＲ松任駅前の文化ゾーンに位置する「千代女の里俳句館」で２月７、８の両日、「雪見夜灯（よあかり）」と題したイベントが開かれ、訪れました。両日は日本庭園のライトアップがあったほか、加賀の千代女の作品を題材にしたキーボード演奏や雪見茶会、からくり人形実演、民踊などがあり、俳句館一帯は活気づきました。観光関連の施設（いわゆるハコモノ）が、有効に活用できていないところが多いと言われる中で、ここは様々な意欲的な取り組みをしており、そうした観点からも有意義な訪問となりました。
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千代女の作品をイメージした曲を演奏するガートさん
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＝千代女の里俳句館
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　筆者が引きつけられたのは、小松市大杉町在住のアメリカ人ミュージシャン・ガート・Ｔ・ウエスタハウトさんによる「加賀の千代の演奏」でした。これは、千代女の俳句作品に対して、ガートさんがこれにふさわしいメロディーを作曲してキーボードで奏でるもので、ミニコンサートでは、松任俳句協会の女性ボランティアが、千代女の作品を読み上げた後、ガートさんは、その俳句をのびやかな声で復唱しながら、オリジナルの旋律を響かせました。
　作品「福わらや　塵さへ今朝の　うつくしき」では、春にふさわしく軽快なリズムを奏で、作品「冬枯れや　ひとり牡丹の　あたたまり」では、もの悲しいようなメロディーを響かせました。ガートさんは、作品一つひとつに、彼なりの解釈を行い、音色で、ここだけの千代女の世界を創り上げてみせました。
　参加者は、ガートさんと一緒に俳句のフレーズを口ずさんだり、時に手拍子したりしながら、文芸と音楽が融合する時間を楽しみました。
&#160;
　　　　　　施設運営を考える機会にも
　この俳句館は、加賀の千代女にちなんで、文献やＡＶなどで彼女の生涯や、俳句作品などを展示、紹介するところ。こうした施設は、利用者も限定され、ややもすれば静的で単調な施設になりがちですが、ここは、文芸を基軸にしながら様々な角度から活動を展開することにより、動的で多彩な空間にしています。
&#160;

からくり人形の実演も人気を集めた
&#160;
　同日はこのほか、金沢・大野からくり記念館による、からくり人形の実演もありましたが、人形が、お客にお茶を見事に運び終わると、観客から大きな拍手が起こりました。文化施設は、人々の活動を創造し、出会いや感動・感激を生む場。そんな思いを一層強くした、ひとときでした。（堀田）
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		<title>冬はやはり鍋料理と実感　－鶴来で山家鍋試食－</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 11:39:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>イベント</category>

		<category>食</category>

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		<description><![CDATA[　白山市鶴来観光協会主催の日帰り観光企画「鶴来・四季物語　山家鍋であったまろ！」の試食会が２月２日、鶴来下東町のレッツホールで開かれ、出席しました。料理旅館５店が出品した鍋料理の具材には、熊、イノシシ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　白山市鶴来観光協会主催の日帰り観光企画「鶴来・四季物語　山家鍋であったまろ！」の試食会が２月２日、鶴来下東町のレッツホールで開かれ、出席しました。料理旅館５店が出品した鍋料理の具材には、熊、イノシシ、山菜、くずし豆腐などがふんだんに使われ、山里の雰囲気が満点。改めて、鶴来の冬の味覚の魅力を実感しました。
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&#160;鶴来自慢の山家鍋を味わう参加者＝鶴来のレッツホール
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　この観光企画は今年で４回目で、内容は２月上旬から３月上旬までの期間、参加者がＮＰＯ法人「加賀白山ようござった」の観光ガイドの案内で鶴来地内を散策した後、参加料理店で鍋料理をメーンにした昼食を味わうものです。筆者は過去に参加したことがありますが、雪で白くなった鶴来の宿場町を歩いた後に食した鍋料理は、身体が温まり、ことのほか、おいしく感じたことを覚えています。
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和田屋の猪肉のぼたん鍋&#160;

さわだ旅館の熊肉の山家鍋
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花月荘の獅子くずし鍋
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　この日の試食会には、観光協会や同ＮＰＯ法人関係者ら約３０人が出席、各料理店の代表から鍋の説明を受けた後、鍋を試食しました。いずれの鍋料理も食べごたえがあり、参加者は「５店全部の鍋を食べ切るのも大変」とうれしい悲鳴を上げながら、箸を進めていました。
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&#160;ニュー志良山荘の鴨の山家鍋
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&#160;山水苑の山菜の山家鍋
　参加する料理店と、申し込み先は次の通りです。
　参加店：和田屋、さわだ旅館、花月荘、ニュー志良山荘、山水苑
　申し込み先：「加賀白山ようござった」＝電話０７６（２７３）５６９９へ。
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		<title>寒中、山里で仕上がる素朴な風味</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 18:56:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>食</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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			<content:encoded><![CDATA[　身も縮まる寒の時期、野外の生産活動が休止するものが多い中で、この寒い時期こそ書き入れどきとばかりに、活発にものづくりが行われる分野があります。白山市内では、清酒や味噌、醤油などの醸造産業が代表的ですが、餅やかきもち等の米加工品も、今が製造のピークを迎えています。白山麓の吉野谷地区で、かきもちなどを作る(有)吉野農産の加工施設を訪ねてみました。
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すだれのように、ぶら下げて乾燥させられるかきもち
　　　　　　　　　　　　　　　　　＝白山市吉野谷地区の加工施設
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　寒のこの時期は、水が腐らず、雑菌も入らないということで、もち作りには適しているとのことです。同社では、かきもちについては、白、粟、キビ、ゴマナンバ、黒豆、草の６種類を作っており、２階の乾燥場では、かきもち約２５枚が１本のひもに結ばれ、すだれのようにぶら下がっていました。吊るされたかきもちは、３３０本あるとのことで、なかなか壮観でした。
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包装されたかきもちのセット
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　かきもちは、この素朴な風味から中高年を中心に人気があるそうで、同社は、近くでは吉野工芸の里の直売所「山法師」などでの販売のほか、東京をはじめ、全国各地に直売しているとのことでした。
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依然として雪が多い加工施設周辺＝白山市吉野谷地内
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　加工施設から一歩外に出ると、雪野原。白山麓は「春まだ遠し」の感を抱きました。（堀田）
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		<title>雪たっぷり　18日は白山麓スキーデー</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 16:10:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category>その他</category>

		<category>イベント</category>

		<category>地域再生マネージャー事業</category>

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		<description><![CDATA[　暖冬傾向で推移した今冬も、やはり寒中となれば、厳しい寒波が押し寄せ、ここ１週間ほど雪が間断なく降りました。白山麓のスキー場にとっては、待望のまとまった雪。今月１８日（日）には、白山麓健民スキーデーが...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　暖冬傾向で推移した今冬も、やはり寒中となれば、厳しい寒波が押し寄せ、ここ１週間ほど雪が間断なく降りました。白山麓のスキー場にとっては、待望のまとまった雪。今月１８日（日）には、白山麓健民スキーデーが開かれるとあって１５日、本番を前に会場の一つである白山瀬女高原スキー場の様子を見てきました。
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&#160;たっぷりの雪の上でスキーを楽しむ若者ら＝瀬女高原スキー場
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　瀬女高原スキー場は、何も心配ないというほどの一面の銀世界。色とりどりのウエアに身を包んだスキーやスノーボードの若者らが、ゲレンデから滑り降り、リフト乗り場へと向かっていました。スノーボードの若者２人にインタビューしたところ、会社の夜勤明けで小松からやって来たとのこと。雪質については、「最高！特に頂上付近がいい」と声を弾ませていました。
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&#160;駐車場にずらり並んだスキーヤーらの車＝瀬女高原
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　スキーブームが去ったと言われるものの、平日にもかかわらず駐車場にはかなりの車が止まっており、根強いウインタースポーツファンがいると再認識しました。
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&#160;白山麓の大動脈・国道１５７号＝白山市鶴来地内
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　調査を終えた後、近くの道の駅・瀬女で土地の物産（なめこ、白山にしん寿し等）を購入、来た道・国道１５７号を通って帰りました。道の両側を眺めると、この季節ならではの、雪の山間・里山風景が広がっており、その情趣を味わうのも価値があると感じました。
　なお、白山麓健民スキーデーでは、１日リフト券：大人2,000円、子ども1,000円で、金沢セイモアスキー場、白山瀬女高原スキー場、白山一里野温泉スキー場、スカイ獅子吼、大倉岳スキー場が会場となっています。（堀田）
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