
| 愛する白山市 |
竹中 昭子
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![]() 松任ふるさと館(筆者撮影) |
白山市の観光について?? 有りすぎて困ります。
白山市の歴史は紀元前に遡りますが、先ずは『霊峰白山』。その昔は、四千m級の山であり、別山には湖底の名残の玉のような石がある。『白峰』(白山本地堂)他、天領として独特の文化を有する。『桑島』古くは恐竜、近くでは手取湖に沈んだ歴史。『尾口』(東二口)言わずと知れた(木偶舞の里)。だが、百軒を超した村は、今十数軒に。『尾口』(尾添)加賀禅定道の基点の地。平清盛の頃の(安元事件)(仏御前)等。『鳥越』(百姓の持ちたる国)(一向一揆)の壮絶な歴史。『河内』白山修験者ゆかりの(不動滝)(宿の岩)。『鶴来』(白山比咩神社)(舟岡山遺跡)。『美川』(北前船文化)。『松任』桓武天皇の皇女寄進の(横江の庄)(加賀の千代女)。チョイスしただけでも歴史の古さ、雄大さは計り知れない。
もし今タイムマシンがあったら、まず千代女に会いたい。そして五十年後、百年後、千年後の白山市を見てみたいものです。
とりあえず今は(すぐ忘れるとしても)もっと白山市を知りたいし、百年後も千年後も<日本の故郷>として、自然を大切にしたエリアであって欲しいと願っている。
白山市の歴史は紀元前に遡りますが、先ずは『霊峰白山』。その昔は、四千m級の山であり、別山には湖底の名残の玉のような石がある。『白峰』(白山本地堂)他、天領として独特の文化を有する。『桑島』古くは恐竜、近くでは手取湖に沈んだ歴史。『尾口』(東二口)言わずと知れた(木偶舞の里)。だが、百軒を超した村は、今十数軒に。『尾口』(尾添)加賀禅定道の基点の地。平清盛の頃の(安元事件)(仏御前)等。『鳥越』(百姓の持ちたる国)(一向一揆)の壮絶な歴史。『河内』白山修験者ゆかりの(不動滝)(宿の岩)。『鶴来』(白山比咩神社)(舟岡山遺跡)。『美川』(北前船文化)。『松任』桓武天皇の皇女寄進の(横江の庄)(加賀の千代女)。チョイスしただけでも歴史の古さ、雄大さは計り知れない。
もし今タイムマシンがあったら、まず千代女に会いたい。そして五十年後、百年後、千年後の白山市を見てみたいものです。
とりあえず今は(すぐ忘れるとしても)もっと白山市を知りたいし、百年後も千年後も<日本の故郷>として、自然を大切にしたエリアであって欲しいと願っている。
今回の写真は白山市の玄関「松任駅」前にある【ふるさと館】です。立秋を過ぎた【ふるさと館】は、外の暑さと対照的に涼やかな気が溢れていました。
書に挟む千代女のしをり処暑の風
| 俳句集 |
苗代 準一
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![]() 鳥越・二曲城址 |
![]() 美川・小舞子海岸 |
![]() 白峰・雪だるま祭り |
ひさかたの夕日紅(くれな)い冬の海(美川)
田植終え根付きの雨に骨休め(松任)
幼(おさ)な児へ潮風寄せて昼寝かな(美川)
朝未(ま)だきヒグラシの鳴き里帰り(鶴来)
雨あとの大根双葉出揃えり(松任)
紅葉に紅葉重ね一揆の二曲(ふとげ)城(鳥越)
千歳飴ネクタイきめて小紳士(白山比
神社)
中宮の紅葉トンネル紅一色(中宮温泉)
初詣ぜんざい啜る雪の社(白山比咩神社)
孫を背に祖父の凧あげ息切らし(美川)
雪だるま灯(あか)りそれぞれ和み居り(白峰雪だるま祭り)
雪まつりそり毎転ぶ童かな(白峰雪だるま祭り)
白峰の群生白き水芭蕉(白峰西山)
青葉風骨休めの湯肩ならべ(河内千丈温泉)
新緑に鳥の声ます沢の音(河内千丈温泉)
白峰の青葉、若葉につつじ映ゆ(白峰)
半夏生(げしょう) 氷室万頭(ひむろ)贈りて便り待つ(美川)
幼女(おさなご)の髪なでながら星迎え(美川)
山青く入道雲に隠れたる(鶴来)
真夜(まよなか)に恵みの喜雨(きう)や水田なる(松任)
飛びはねて夕涼み会、手にアイス(鶴来第二保育園)
炎天下オクラの花の薄黄色(鶴来)
| 鶴来点描(写真俳句) |
堀本 正子
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| 河内にて |
山本 和子
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蓮の葉に刺身盛りたる河内宿








