
1.生い立ち
白山市は、平成17年2月1日、1市2町5村(松任市、美川町、鶴来町、河内村、吉野谷村、鳥越村、尾口村、白峰村)の合併により誕生しました。
2.位置と地勢
白山市は、石川県加賀地方の中央県都金沢市の南西にあり、東に富山県、岐阜県、南に福井県と隣接しています。
霊峰白山を源にする手取川の流域がほぼ市域になります。
市内は白山国立公園をはじめとする山間地や県内最大の流域を誇る一級河川手取川、白砂青松の海岸が拡がる日本海など、山・川・海の豊かな自然に恵まれた地域であり、海岸部から山間部まで、およそ2,700mの標高差があります。
総面積は755.17k㎡であり、石川県全域の18%を占め、県内最大の広さです。
3.人口
人口約112,000人、世帯数約36,000世帯と、県内第2位の人口規模です。
4.産業等
産業は製造業を中心に企業立地が進んでいます。松任、鶴来地域の市街地には商店街とともに郊外に大型ショッピングセンターが営業しています。これまでの機械、電気、食品などの製造業とともに多数の企業が活動を展開しています。霊峰白山を源とする伏流水を活用した産業が多く立地しています。
観光では、白山国立公園をはじめ白山比咩神社や鳥越城址などの史跡、多様な泉質の温泉地、各スキー場など多くの観光資源があります。
また、近年はどぶろく、白山麓のそば、堅豆腐などの食の面も話題になっています。





