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これまでの活動実績
1.地域の実情の把握と評価
| ・ | 旧白山麓の支所観光担当者、観光協会などを訪問、提案、アドバイスマネージャーのネットワークとして継続されている。 |
| ・ | 白山市内の主要イベントについての評価と診断と提案、次年度から の開催内容と補助予算へ反映される。 |
| ・ | 白山市の産業観光の推進支援、ヒアリングと企業のピックアップなど産業観光の啓発セミナー、先進地へのヒアリングなどを行った。 |
2.宿泊施設臨店診断と研修視察
| ・ | 民間と公営の宿泊施設の臨店診断を実施した。民間施設についてアドバイスしている。公営施設については改善案について対応した。 継続してのアドバイスも行っている。 |
| ・ | 市内の公社管理での4つの公営宿舎の食事評価を行う。評価提案して改善へ向けている。アドバイスと参考料理テキストも配布した。 |
| ・ | 民間事業者と長野県内の先進地と参考になる旅館への研修視察を実施した。宿のあり方について具体的な提案ができ、参考になった。また、山間地旧村地域の地域間交流の促進にもつながる。 |
| ・ | 中宮温泉及び一里野温泉への事業活動への支援を行った。中宮温泉については別の温泉活性化の事業でのアドバイス、定期的な訪問提案、一里野温泉については自主的な事業への出席を行ってきた。 |
3.講座及びセミナー事業
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観光ガイドの育成のために観光ガイド塾(全11回)及び交流会を開催した。 啓発事業としての成果があった。 |
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幅広い観光人材の育成のため白山まるごと観光塾を開催(全9回中7回実施済み)した。 |
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地域再生・白山麓観光交流促進セミナーとして観光専門家による事業者向けと行政担当者への観光基礎セミナーをそれぞれ開催した。人的なつながりと観光事業と行動の基礎について学ぶことができた。 |
4.モニターツアー事業
| ・ | 大阪からのツアーを近畿日本ツーリストの高槻支店とともに連携して行い、モニターとしての成果と代理店への動機付けを行った。(10.6~7、乗員アンケート数42名)。旅行エージェントによる独自のツアー開催への呼び水となる。 |
5.広報活動の支援
| ・ | 昨年度開設したホームページを強化した。本HPでは、「活動日記」の更新、「こんな人、モノ見つけました」等のコーナーにより、幅広く白山市をPRしている。 |
| ・ | 美川地区の飲食店を地域再生マネージャーホームページ上にて紹介、以降白山麓地区でも取材中である。雑誌などの取材で活用する。 |
| ・ | 地元月刊誌で白山市内の店舗、特産品の紹介を行い、それをムック化した。ムック版を見て再度来訪者が来ている。 |
| ・ | 金沢市中心部で開設されたチャレンジショップで白山市の観光の広報、販売活動を行った。平成20年1月2日より27日まで開催。金城短期大学や同店舗に出店している事業者や県内他市との交流が促進され、再度店舗の設置について動き出している。 |
| ・ | 白山市の東京築地での物産などの広報セミナーへの出席と支援を行っている。 |
6.新たな構造改革特区の検討
| ・ | 白山市内において観光関連で新たな構造改革特区の創出を目指して、内閣府主催の「あじさいキャラバン」(5月29日、岐阜市内で開催)に出席、「宿泊施設の送迎バスの弾力的運用」と「公道における二人乗り自転車の走行可能化」の2件について相談、アドバイスを受けた。同時に、白山市内の関係者から意向聴取を行い、実現の可能性を探った。 |
7.グリーンツーリズムの推進支援
| ・ | 白山市内の新たな観光と位置づけられるグリーンツーリズムの推進支援を行った。具体的には、白山麓における春の山菜取り、秋の紅葉シーズン期のグリーンツーリズムツアーの企画、運営、評価に参画した。 |
8.白山市に隣接する北陸先端科学技術大学院大学を対象とした白峰雪だるままつりツアーの実施
| (1) | 観光の基盤作りとして民間事業者の底上げと啓発を行ってきた。意識や連携することなどについて徐々に機運が出てきている。 |
| (2) | 公営宿舎、イベントなどの評価を行うことで改善改革が実際進められている。また、次年度以降の対応が予想される。 |
| (3) | 講座やセミナーなどは基盤づくりとして必要であり、今後も継続して進めていく。情報知識の蓄積と参加者相互の交流が図られ、ネットワーク化が広がりつつある。 |
| (4) | モニターツアーなどは事業者に観光地としての対応や意識を啓発することにつながり、旅行エージェントは白山市を観光地として認識してもらう契機となった。 |
| (5) | アンテナシッョプや様々な広報活動は白山市の情報発信につながっている。従来は載らない店舗や資源も取り上げ、白山市への認知度がアップしている。 |
| (6) | 構造改革特区は観光振興の起爆剤になり得るものであり、その理解について関係者の理解は進みつつある。 |
| (7) | 地元関係者の間で、グリーンツーリズムとは何か、またその推進方策について理解が深まるとともに、今後の推進に向けて機運が高まっている。 |
| (8) | 北陸先端大の学生及び教職員は、白山市の観光の有力なマーケットであり、雪だるままつりツアーの実施により、白山市への親近感の醸成と誘客への契機となった。 |




